実技講座【トレーニング】についての質問
【ヒールプッシュブリッジ】
①終わった後に床との設置面が増える
とありますが、設置面は、腰、お尻辺りで合ってますか?
多裂筋がストレッチされてたら、もう少し上の方まで感じる場合もありますか?
【アームリーチ プッシュ&レイズ】
②肘を曲げて正中に向かって動かす

【ヒールプッシュブリッジ】
①終わった後に床との設置面が増える
とありますが、設置面は、腰、お尻辺りで合ってますか?
多裂筋がストレッチされてたら、もう少し上の方まで感じる場合もありますか?
【アームリーチ プッシュ&レイズ】
②肘を曲げて正中に向かって動かす
先ほどはありがとうございました!
帰り道、あぐら座の時のようなインフレアで歩いている感覚がありました🦶🏻
(MTCAでは、立位姿勢も垂直に立つというよりはほんの少し前に傾斜するのがニュートラルですかね?)
復習していまして、1点質問させてください🙋🏻♀️
ヒップリフトの際に外ハムを入れるために
・足をハの字
返信が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。質問を2つに分けて回答させていただきます✨
まず立ち姿勢ですが、静止している状態では、やはり垂直でニュートラルを取れることが理想的だと考えていますが、これには膝の軽度屈曲や足関節に背屈制限がないこと、そして胸椎の後弯が存在している、など、いろんな要素が完璧に揃わないと、生理的湾曲で垂直に立つというのは難しいです。(もともと4足歩行なので関節屈曲じゃないと条件が揃いづらいんです。)
ですので、【意識としては】おっしゃる通り、ほんの少し前に傾斜させる位がちょうどいいのですが、実際に前のめりになっている必要はないです。
ヒップリフトのセッティングですが、腓骨筋については私はあまり考えていませんでした。
下腿の外旋を出したい、という意図があります(^^)
①あぐらをした時に、膝が床にくっついている場合アウトフレアで、膝が床にくっついてない場合インフレアで
インフレア寄りになることが体のニュートラルと捉えますか?(あぐらの時に膝の位置が高い=体が固いから?あまり良くないと思ってました。)
単純ではないと思いますが、あぐらの時の骨盤の形の大枠としてどう捉えたらいいのか教えて下さい。
②この週末に太ももの裏側が筋肉痛、右股関節がだるい感じがしています。
この太もも裏側に筋肉痛、股関節のだるさは、体の使い方として合っていたのでしょうか?
ご質問ありがとうございます✨
そうですね!前提をきちんとお伝えできていませんでしたね🙏
はい、インフレア寄りになることが体のニュートラルとしています。
ただし!
この表現だけだと落とし穴もあって、例えば「広背筋や腹斜筋で腸骨稜を締めること」でもインフレアになっている状態を獲得できます。
(座位で腰を縮めて骨盤を前傾させて、それを前面の筋肉で“まっすぐ立てた風”にすると、そうなります。)
この場合、評価種目の【股関節パタパタ】をすると背中が浮いて来たり【エルボーエルボー】でお腹を潰すようなエラーが出やすくなります。
あぐらはやや膝が浮き、股関節が屈曲しており、体幹はほんの少し前傾している、という見た目的なことに加えて、「【横隔膜呼吸】で背中に呼吸が入り胸郭の前後径が厚くなる感覚がある」ということや、「【アームリーチ】で腕ばっかり疲れない」というような機能面を大切にしていただけるといいと思います✨
②いいと思いますよ〜❗️
右股関節のだるさの出かたがどんな感じかは気になりますが、裏側(ハムストリング)の筋肉痛は基本的にGOODです⭕️
※内側ハムストリングと外側ハムストリングも使い分けていきます。外側ならよりGOODです。
こんばんは!下記4点質問させてください🙇🏻♀️
①基本の四つ這いはインフレアということで認識に相違ないでしょうか?
(相対的なニューテーションだと思っていました!)
またヒップリフトの骨盤を上で保持している時はアウトフレアでしょうか?
②横隔膜呼吸はインフレアで行うのが基本パターンかと思いますが、
分娩第一期の際、赤ちゃんを骨盤の入り口に導く時、アウトフレアになるように骨盤後傾位で行った方がいいでしょうか?
回答が遅くなってしまい申し訳ありませんでした〜!!
ご質問回答してきます!✨
ヒールプッシュブリッジ→設置面は腰あたりであっています🙆♀️
多裂筋に関しては、どちらかと言えば収縮で使われるので、ストレッチされるのは、その前側にあたる腸腰筋と言う認識でいていただけると良いと思います🎵
アームリーチ→正中は、体の二つ割りラインですので、上腕の延長線上に動かす、というよりは前腕の延長線上という感じかもしれません。でもフォームチェック会の中でお伝えさせていただいた土星の輪っかのようなラインが上腕でイメージできているのだとしたら、それはとってもいいイメージです👍✨
おっしゃる通り、正中にセットすると動かないので実際には肘は肩関節の正面くらいの位置になります。
肩が上がりやすいのは、僧帽筋上部の代償が入りやすくなっているからなので
•首をそもそも背けておく
•雑巾がけのような腕を降ろしたアングルで行う
•肩甲骨の間を揺らしてリリースしてから行う
などの対策を試してみてください🎵
ももが引っ張られてしまうと言うのは、(腕を前に出すことに対して)体幹の重心が後方に行き過ぎてしまうことで、バランスを取ろうとしている感覚になります。
ですので、左右差を調整すると言うよりは、片足を股関節内旋とインフレアに強制的に置くことで、上半身の前のめり姿勢をキープしやすくするためのバリエーションです(^^)
ピンキースライド→フォームチェック会の修正後での感じはいかがですか?
重心が後方にあると、その分首周りの筋肉で首を前に出して後ろに倒れないようにバランスを取ることになってしまいます。
それこそ⬆️のナナメ座りを試していただくのもありかもしれません✨