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養成講座:大阪二期

公開·28名のメンバー

外肋間筋

先日のマタニティ理論②拝見しました。


10年以上前に脊柱の回旋は同側側屈+伸展と覚えて以来、その考えをベースに指導してきていましたが、外肋間筋による胸郭の拡張(というか、形を保持する?)作用+肩甲骨は離れていくんだ、というのが個人的に膝を打つ感覚になりました。

なるほどー!!!


一番最後の横隔膜呼吸のエクササイズで、肋骨の下に手を入れて下部肋骨を頭部の方へヨイショと移動させる(肋骨ブラインド閉じる)は、その後の呼気で外肋間筋によるブラインドを開く動作につなげるため、という理解で良いでしょうか?

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返信が大変遅くなりました。通知見逃してたんだと思います💦すみませんでした😭


はい、脊柱のカップルモーションについてですが、アウターユニット(ラッピングアクション・アウトフレア)優位な姿勢戦略では、同側側屈+伸展となり、インナーユニット優位な姿勢戦略では、回旋屈曲と言うカップリングモーションになると理解しています。(エビデンスありませんが)

なぜ意見が分かれているメカニズムがあるのだろうと前から思っていましたが、ラッピングアクションを絡めて考えることで「どちらも正解」にたどり着くことができました😌


「その後の吸気で」の打ち間違いだと思いますが、その通りです✨

関与する筋肉については横隔膜が主役で、外肋間筋はサブ(もしかしたら非抗重力位ではそんなに収縮してないかもとも思います)という役割と思います。

また、これは協会内でも触れていない補足ですが、リトラクスポジションで腹横筋上部と下後鋸筋も抜けてしまっていると横隔膜がフラットになりすぎて沢山は吸えません。が、ブラインドをしっかり開いた感覚を入力することが目的なので、とりあえず省いてます。



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