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養成講座:大阪二期

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ヒップリフトについて

ヒップリフトの際に、踵を5時と7時に置いて股関節内転方向に力を入れて行う目的について確認させていただきたいです。

ヒップリフトは、股関節内転方向に力を入れることで骨盤後傾しすぎないように保持しているのでしょうか?インフレア方向に誘導することで多裂筋や大臀筋が収縮しやすい環境を作っている解釈であってますでしょうか?

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山村美暖
山村美暖
2月19日

ご質問ありがとうございます。かかとのセッティングで動かしていただきたいのは下腿になります。

下腿外旋→外側ハムストリング→梨状筋→大臀筋上部→多裂筋

とバトンタッチしていくと、インフレアの状態での最大進展角度を獲得することができるので、最後に内転筋&内側ハムストリングを収縮させることで最小限のアウトフレアに留めることができる、と考えています(^^)

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