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養成講座:大阪二期

公開·25名のメンバー

リトラクスポジションの汎用性の高さ

日々の実践報告をさせてください。


リトラクスポジション×横隔膜呼吸×ピラティスの汎用性が高すぎて、毎日多用しています。


リトラクスポジション×横隔膜呼吸を促すバリエーションとして


両脚を伸ばして寝て、何かを持った状態で万歳

(ただ万歳だと、肋骨はリブフレアして胸腰移行部伸展しやすくなり、肩が上がる場合もありますが、何かを持つ、脚を伸ばすことでカーブが緩やかになる)

ここで横隔膜呼吸

→これ、骨粗鬆症でかなり円背が進んだ70代女性でも横隔膜呼吸できました!

(彼女の場合は頭の下に枕を入れて行いました)

側湾症の方の場合は凹側のみ脚を伸ばし万歳した状態で横隔膜呼吸



何かを持って前ならえの状態で肩甲骨の外転

胸の前はリラックス

脚伸ばしたまま

ここでも横隔膜呼吸

→ここで肋骨がギューっと閉まってしまう動きが出る人は万歳の方が肋骨の径を保ったままで息を吐ける



体幹が伸びる、骨盤と胸郭が離れる、肩甲骨+頭が骨盤から三角に遠ざかる感覚があるところで、ピラティスのエクササイズで有名なテーブルトップポジションなどを取ってもらうと、いつもの1.5倍大変だけど身体が伸びる



④ロールダウン・ロールアップと言った動的な種目の中でもリトラクスから始め、リトラクスに戻るように動くことでエロンゲーションが出る


MTCAの学びが、自分自身と妊婦さん以外の方々にも非常に役立っています。

日々の現場レポートでした。




閲覧数:51

なんとまぁこちらこのままレポートとして提出していただいても良さそうなくらい充実したご報告をありがとうございます🥺✨ 私もその組み合わせは絶対相性いいだろうと思いつつマシンの実践の機会がないためマットの種目程度での想像に収まっていましたが、スプリングがあることでさらに気持ちがいい種目がたくさん生まれていそうです🥺❤ →ここで肋骨がギューっと閉まってしまう動きが出る人は万歳の方が肋骨の径を保ったままで息を吐ける 出産でも頭の上の柵を持ったまま娩出する(させる)ことがあるので、まさに同じ状態ですね! そういう方は腕を下したときに肩甲上腕関節が外旋気味で肩甲骨の上方回旋が出にくいということ(サル腕気味)なのかなという、まだなんとなくの仮説ですが、「出産のときにバーを押す/引く」の傾向が表れる気がしています。 順番が前後しますが 両脚を伸ばして寝て、何かを持った状態で万歳 ですが、ロールオーバーのときも万歳のときに軽度肩甲骨外転してから肩関節屈曲しはじめることで胸椎伸展のエラーがミニマムに済むと思っています。やはり前鋸筋のスイッチング大切ですね!

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