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養成講座:大阪二期

公開·25名のメンバー

実践からの質問

エクササイズを教える際に、こんな補助があるのはどうなんでしょう?


①ランジストレッチ

両手で何かにつかまり、安定性を高める

→エクササイズの目的(腸腰筋ストレッチやハム・多裂筋の促通)以外の緊張感が強く出てしまう方は、よりクローズドチェーンになる方がが緊張感が抜けやすく、目的を果たしやすかった


②ランジストレッチ

片手上げるときも同様


③ニーリングスクワット

前につんのめることに恐怖感を感じ、お尻が引けてしまう場合に、足を(この場合はストラップで)固定することでハム側の収縮を出しやすくし、インフレア+股関節伸展筋群のエキセントリック+多裂+梨状筋を探す余裕と時間を稼ぐ



モデルは産後10年以上、腰椎圧迫骨折、変形性股関節症の既往歴があるクライアントです。





閲覧数:65

素晴らしいアイデアのシェアありがとうございます‼️✨

クライアントさんの既往歴的にも安心感を与えるセッティングの効力は大きそうですね。


ランジやトウタップでは体の横で壁を触らせる、バーを持たせる、などももちろん有効ですが、やはりゆきこさんの実践のように前側に安定性を担保することがより効果的だと思います。


ニーリングで足を固定する方法はやったことがないのでやってみたいです…!

フランスのガスケアプローチでは股関節に紐を入れて後ろから引っ張っておくような補助をよく見ます。

蛇足でしたら恐縮ですが「どこまで頑張らせるか」という指標として、フォームの途中で横隔膜呼吸をさせてみることでアウターユニットが過剰に入っていないかをチェックしていただくのもありかと思います♪

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