top of page

養成講座:北陸•沖縄一期

公開·38名のメンバー

わかなさんからのご質問♪

足首リリース、調整

①縦に揺らすとき、皮を持つ感じでしょうか?

アキレス腱のところ、つまみにくいのです。

つまむ🤏🤌というよりは、ふんわりと、わずかに指を置いて食い込ませて揺らすのはできます。

➡アキレス腱のところ、つまみにくくてOKです☺むしろ「つまみにくい」と感じるところほど、リリースしてみていただきたいです。 つまみ方ですが、ふんわりでも効果は出ます◎ ただし骨膜や脂肪層に近い筋膜はある程度のつまむ強度も必要という肌感もあります。 個人差もありますので、「動かしてみる➔リリース➔動かしてみる」という風に確認作業を行うことが大切です☺

②足底を背屈するときは、「揺らしを止めて」でしょうか?

➔はい、揺らさず、掴んだまま(洗濯ばさみを止めたような状態で)関節を動かしていただく、ということです。 当然ですが動かしにくさや少し痛さがあると思いますので、3割程度のうごきで大丈夫です。「掴んでいる表層と掴んでいない深層の間にスライド(滑走)が生じる」という意図があります☺

③筋肉に厚みがあるとき真裏ではなく「外側」、とはからだの外側でしょうか?

(つまり右足なら右側)それともふくらはぎの中心から↔️左右それぞれに外側に指をずらしますか? ➔分かりにくい表現でしたm(__)m💦「からだの外側」です。ただ、左右それぞれとも硬いことも少なくありません。スキンリリースはツボのようにやってはいけない場所があるわけではないので、ツッパリ感がある、ストレッチ感がある、という場所はすべてリリースしていただいて大丈夫です。 ④「股関節が詰まる」とはどういうことになりますか?

「動かしにくい」などでしょうか。


「詰まる」とおっしゃるので ぎゅっと 押されているイメージを私は持ってしまいます。 ➔「動かしにくい」という感覚があればそれはおそらく「股関節のつまり」です☺ 厳密には何かが詰まっているわけではなく、ぶつかっている、はさまっている、というほうが適切な表現かもしれません。 「それ以上股関節を曲げられない感覚で、曲げようとすると腰がつぶれてしまう感覚が先に生じる」とも表現できます。 そんな場合は蹲踞がうまく取れない可能性もあることが分娩前に推測できます☺

閲覧数:115

ご回答が大変遅くなってしまいましたm(__)m ①まず「スキンリリース」というのですね。

これは「筋膜リリース」とはまた違いますか?

「筋膜の前にスキンリリースが効果あるよ」ということでしょうか? ➔筋膜リリースの大分類の中にスキンリリースがある、という感じです☺ スキンリリースも筋膜リリースのひとつです。

順番的な視点で言うと、表層→深層という順番のほうが効率よいため、スキンリリースが先、というご理解の通りです◎


また、アキレス腱のうしろは、爪の先?では掴めますが、指先だと掴むものがない、(皮だけ🟰スキンリリース?)かんじです。

爪でもいいから「つかむ」をした方がいいのか?それとも指先を押し込んで揺らすでもいいのか?それだと背屈のときはスライドしないとは思いますが、、、。。

➔アキレス腱回りは本当に皮膚という感じですよね💦回答としては「つかむ も 押し込んで揺らす も どちらも がベスト」です。押し込んで揺らすような時にはアキレス腱の内側の脂肪層にアプローチすることになるため、どちらも同じゴールに向かって違う要素として効果を発揮してくれます!

ふくらはぎの下あたりですとつかめますが、皮が厚すぎて?「指が滑る」かんじです。「指が太い!」からでしょうか?🤣

➔「指が滑る」という表現とてもいいですね!私は今まで「つかみたいのに逃げてしまう」というような言い方をすることはありましたが、滑るというワードもとてもイメージしやすいです☺そしてそういう部分こそリリースが必要なので、「つかみにくい部分こそつかめる状態を目指してほぐす」ようにしてみてください♪



③からだの外側ですね!何故筋肉が厚いときはからだの外側にずらすのでしょうか?

掴みやすさですか?それともなにか、ほかに意味があれば教えてください。

➔妊婦さんの歩き方によくあられていますが、インナーの安定性が低下すると横に揺れるような動きが増えます。そのため脇腹やふくらはぎの外側などは筋肉が硬くなりやすいのです💦  

④言葉の意味をわかりやすくありがとうございます。

「股関節が詰まっている」と評価する時は、

「屈曲」で評価できる、ということでよろしいでしょうか?


たとえば逆に、仰臥位で足を伸ばしたりしてわかるものではない。

曲げ伸ばしたりしてもらって、そしてトレーナー目線で「股関節詰まっているな」とわかるor本人の訴えでしょうか?

例えば屈曲できなかったらイコール🟰詰まっている、と判断してよいのか?などです。

➔ご理解の通りです✨脚を伸ばした時に見て取れるサインもあります(膝が浮いている、など)が、詰まりに関しては「屈曲で評価」します。また、「クライアントもトレーナーも双方が感じられる」ことが多いです。 「詰まっている感じがします」「詰まっていますね」というような言葉を使いはしますが、実際には関節唇に筋腱の組織がぶつかる感覚なので何か「取れるようなものが詰まっている」というわけではありません☺ とはいえ可動域が制限されている=理想的な関節の関係性からは外れている状態です。 股関節の場合骨と骨ではないので”インピンジメント”と呼ばれる状態ではありませんが、肩関節では似たような事象でも骨と骨なので「ぶつかる」「当たる」という言葉のほうがよく使われる気がします。 股関節は「痛くないけど違和感」肩関節だと「違和感ほぼイコール痛み」になることが多いです。

メンバー

Copyrights© 2022 一般社団法人マタニティトレーニング&ケア協会 All Rights Reserved.

bottom of page