自身の体の不調について
現在21wです!
先週頃から左側の恥骨と右側腰あたりに違和感があります。
◎左恥骨は、屈んだり圧迫すると痛みがある
◎右腰は突っ張ってる感覚
最近眠りが浅く、よく左を下にして寝ていることも原因かなぁと考えています。
どのMTCA種目で改善への道が導けるのか…

MTCAとても勉強になっています!
いくつか質問お願いします🙇🏻♀️
今まで運動を患者様やクライアントに伝えていて痛みが出る等の問題はなかったので、大丈夫だとは思っていた事なのですが、専門家のみはるさんに聞いておきたい質問です↓↓
1.妊娠後期の仰向けが静動脈や内臓圧迫のリスクとしてあがることがあるのですが、本人が苦しくないのであれば、レッスン時間中の仰向けであれば大丈夫ですか?
2.産前産後はホルモンによって骨盤周りの靭帯が弛緩してしまいますが、その状態で小さい筋肉を使ったとしても骨盤が多少は引っ張られてしまうと思うのですが、その程度であれば問題はないですか?
ここからはMTCAの内容について質問です🙇🏻♀️
そのようにおっしゃって下さりありがとうございます🙏
ご質問お答えしていきます♪
1.「本人が苦しくなければ大丈夫」です。ただ、血の気が引く感じ、唇の色、などは注意していただきたいです。 @なつこ さんの助産学で「仰臥位低血圧症候群」としてお話していただきます。
あとは「仰向けでの立ち上がり時」も注意が必要です。クラッとしたり、つわり明けだと低血糖っぽくなってしまう方も時々います。
また、仰臥位低血圧になってしまう場合、腹圧が一定ではなく、重力の影響を受けやすい状態であることが考えられるため、より一層インナーユニットへのアプローチが重要になってきます!
2.基本的に筋肉を使うことでほとんどの関節は求心性に引っ張られて安定するので、むしろ靭帯が緩いからこそちゃんと筋トレするが価値があります✨また、仙腸関節に関してはリラキシンと関節弛緩の因果関係は不明とされていて、私も「仙腸関節に問題が起こるのはリラキシンというより姿勢(重心)による」という認識です。
3.例えば小さい頃からでんぐり返りが苦手だったり体育座りが苦手だったりするような方ですとフラットな脊柱のためにロールオーバーが難しい可能性があります。
疾患として扱われることは稀だと思いますが、骨盤後傾しやすい自覚や、腰痛や坐骨神経痛などは生じやすいと思います。
4.「勝手に締まっているような感覚」とてもいいですね❗️✨
勝手にということであれば過剰な収縮ではないと思います。
梨状筋については「腸腰筋以外で唯一上半身と下半身をまたぐ筋肉」として特別な役割(屈曲時のインフレアを起こす)があると思っています。ただ、おっしゃる通り他の深層外旋六筋も大切なので、便宜上「股関節外旋筋=梨状筋」という意味で使っている部分もあります😅
腹横筋は上中下と役割が分かれていて
上:下部肋骨の安定
中:腰椎の安定
下:骨盤の安定
というはたらきがあります。
もちろん繋がっているので横隔膜呼吸では下部しか作用しないと言う事はありませんが、インフレアで関与してくる部分は下部なので、いつも腹横筋下部と言っています。
何度も質問すみません💦
インスタにもアップしていただいたリトラクスポジションについて質問です。
実際に自分でやってみた感覚として長いS字ができて、リフォーマーも安定して動かせる感覚があります🙆
なので、ピラティスのレッスンでも早速アウトプットさせてもらっているのですが、なかなかうまくお伝えできません💦
特に胸椎伸展が強めの方は、背中を丸めるように後方に移動することができず反った状態から抜け出せないのです…
ちなみにその前に広背筋のリリースやストレッチ、ピンキースライドなども実施しています。
早速の実践ありがとうございます❣️
全く謝る必要はないので、謝らないでください😆
まず、ご自身で実感していただけたということで、嬉しいです✨
背中を丸めるように後方に移動することができない方は、最初にヒップリフトをしていただく際に、かなりしっかりと恥骨をみぞおちに近づけてみてください。この時、股関節をガニ股にさせるのもいいです。
仙骨が前傾した状態で固定されてしまっていると思うので、後傾させて腰仙椎を丸めていただくことで、背面のアウターが抜けやすくなると思います。
また、しっかり後傾させることで一度ガッツリ「アウトフレアで股関節伸展」の体勢に持っていきます。そうすることで着地した時に大臀筋や梨状筋が弛緩して、自然に骨盤前傾&股関節内旋位に抜けられると思います。(腸腰筋を使うには股関節外旋ですが、脱力できている方が優先です)
また、胸椎伸展が強いということは背側の横隔膜が動きにくくなっているということですので、下位胸椎エリアをリリース&背側呼吸(「胸郭リリース」)していただくことで、一度「締まっていたんだ!」と気づいてもらうのがいいと思います✨
皆さん遅い時間までありがとうございました。
忘れないうちにいくつか質問です🙋♀️
①リブフレアのとき上位肋骨が前方回旋で下位肋骨が後方回旋であべこべになってしまう理由というのは、正しく横隔膜で呼吸が行えず下位胸郭を拡張して使ってしまうからそのような現象が起きてしまうのでしょうか?
正常の樽型の胸郭になれば上位も下位も回旋の向きが揃うのでしょうか?
②腹筋群に抑制をかけることが必要とのことでしたが、キャットアンドカウで背中を丸める時に腹筋群を収縮させることで背中側に呼吸を入れる感覚をつかみ、胸郭の丸みを出すといったアプローチの方法はあまりよくないということでしょうか?
宜しくお願いします🙇♀️
早速の質問ありがとうございます❣️
とても嬉しいです🥹
①はい、おっしゃる通り
「正しく横隔膜で呼吸が行えず(=横隔膜の筋力低下)下位胸郭を拡張(=下位胸郭の外肋間筋を収縮)して使ってしまう」→だからリブフレアになってしまう。
もありますし、
妊娠による腹部の肥大(腹腔内圧の上昇)や重心の取り方(例えば臀筋下部を締めるような姿勢)によって、つまり「姿勢によって下位胸郭が拡張してしまう」→だからリブフレアになり、だから横隔膜を正しく使えない
もあります。
これらは同時進行でどちらも起こります。
そしてご理解の通り、正常の樽型になる=肋骨の回旋の向きが揃うことになります⭕️
②はい、MTCAでは「腹筋群で丸みを出す」のは良くないパターンとしています。
胸郭の丸みを出すのは肩甲帯の役割なので、特に菱形筋と前鋸筋がバランス良く伸長収縮できるようになる(=アームリーチ)ことが必須条件です。そこをクリアしないで腹筋で丸めてしまうと、胸郭の丸みは「つぶすように短くなってしまう」ことになります。
※あくまで感覚を掴むため、なら引き出しの1つとしてはナシではないですが!
美晴さん
ご相談下さってありがとうございます❣️
また、妊娠毎日お疲れ様です。
お写真送っていただいて少し推測できることもあるのですが、ぜひ股関節パタパタやエルボーエルボーなどの評価種目の結果(もしわかればリブフレアの具合も)を教えていただけませんか?